グルテンフリーの効果とアレルギーについて

みなさま、こんにちは!ブログ管理人のエレン太です。私、クローン病という難病を患ってまして食べるものに気を使っており、グルテンフリーを試したところ調子が良さそうな感じなので、調べながら続けていきたいと思いブログを書いています。

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グルテンフリーの効果とアレルギーについて

今回はグルテンフリーの効果とグルテンアレルギーについての記事を書いています。

グルテンフリーの効果については過去色々書いてきていますが、そもそもグルテンフリーという考え方が出てきたのはアメリカ発祥の考え方で健康に対する意識が高い人の間で話題になっています。例えばセレブ系だったり、元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんや過去に記事にも書いたテニス世界王者のノヴァク・ジョコビッチ選手も取り入れています。(ジョコビッチ選手についての過去記事はこちら→グルテンフリーの効果がジョコビッチ選手の成功の一因??

グルテンフリーを取り入れた人たちが得た効果というのが体調がよくなったとか、ダイエット効果が得られたとか美容にもいいという口コミが広がって日本まで浸透されました。

グルテンフリーの効果の理由とアレルギーの関係

グルテンというのは大麦、小麦、ライ麦などに含まれている小麦タンパクの一種で、実は気づかない間にかなりの量を摂取しています。例えば小麦といえばパンや、パスタ、うどん等に含まれていて、モチモチとした食感を生んでいるのがグルテンです。

パンやパスタ、うどんの他に小麦粉から出来ているもの、例えばホットケーキやドーナツ、ピザ、ラーメン、お好み焼き、ケーキ、ドラ焼きなどなど、他にもビールや麦焼酎にもグルテンが含まれています。

このような食べ物・飲み物に含まれているグルテンですが、グルテンを分解するとグリアジンとグルテニンというたんぱく質が含まれており、グリアジンには食欲増進作用が含まれていていわゆる小麦中毒という摂取すればするほどもっと食べたくなる作用を持っています。

このグリアジンがグルテンアレルギー(小麦アレルギー)の原因と言われていて、グリアジンに対して体が抗体を作ってしまうことでグルテンアレルギーになってしまうことが分かっています。

このグリアジンは他にも悪影響を与え、セアリック病というアメリカでは130人に1人と言われている小腸の疾患にかかったり、まだ研究中の段階ですが喘息の原因にもグリアジンが関係しているのではないかと言われています。

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グルテンフリーダイエットの効果

グルテンを摂らないことをグルテンフリーダイエットといい、本来の目的はグルテンを摂らない食事を摂取するという事でしたが、グルテンを摂らないとパンやパスタなどの麺類、ケーキなどのお菓子、他に揚げ物などを摂らなくなるので自然に体重が痩せる事でダイエットを目的の人が増えてきています。

ただ、いきなりこれだけの食べ物を避けるのが難しいため、代用食として、米粉を使ってパンやパスタなどを作って食べる事が最近ではできるようになったのでそっちに向かうとダイエットにはならなくなっていますね。

グルテンフリーの効果とアレルギーのまとめ

グルテンフリーを2週間ほど続けると少しずつ効果が現れ始めるそうです。
病院でのアレルギー検査でグルテンアレルギーが陰性の方も体調がよくなる場合があるみたいなので、慢性的な疲労感や消化器関係の障害などを感じている方は試してみてもいいですね!

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