アスリートがグルテンフリーを行った効果は?

グルテンとは、小麦や大麦などの麦に含まれているたんぱく質の一種で、パンやパスタなどに含まれています。最近、海外のアスリートの間で、グルテンフリーというグルテンを控える食事法が注目されています。

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アスリートが取り入れているグルテンフリー

グルテンフリーといえば有名なのが、テニス界の世界的アスリートであるノバク・ジョコビッチ選手。ジョコビッチ選手の著書は驚異的な売り上げを記録しており、ニューヨークではグルテンフリーが大流行しているといいます。サッカー界ではバルセロナのリオネル・メッシ選手もピザを断って以降、ダイエットに成功。圧倒的な体のキレを取り戻し、チームの絶対的エースとして好調を維持しています。日本ではプロボクシング界の世界3階級王者の井岡一翔選手もグルテンフリーの食事法を開始し体のキレが増したとの効果を明かしているそうです。このようにアスリート達の間でグルテンフリーが浸透してきています。

グルテンフリー食事法とは

グルテンフリーとは、グルテンを使わない食事療法のことを言います。小腸の壁の結合作用を壊す働きのあるグルテンが含まれている食材の摂取を断つことで、小腸が傷つくのを防ぎ腸をしっかり機能させることができます。人の免疫の7割を作っている腸の環境が整うことで健康な体が作られる効果が期待できるとされています。

グルテンフリーの効果とは

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ジョコビッチ選手は、グルテンフリーの食事法を取り入れて2週間で、体が軽くなりやる気が出てきた、体重が5㎏減少した、脳内の霧が晴れて思考が明瞭になった、長年悩まされていた鼻づまりが消えたといった効果があったといいます。実際に成績も劇的にアップし、現在も好調を続けています。パンやうどん、パスタ、クラッカー、シリアル、ビールといった小麦製品を控えるのは大変ですが、米やそばは食べることができますので、無理なく取り組める面もあります。原因不明の体調不良などを感じている人は一度試してみてはいかがでしょうか。グルテンフリーによって体質改善が図れるかもしれませんよ。

グルテンフリーの効果をメッシも感じる

先ほども書きましたが、サッカー界のレジェンド、リオネル・メッシもグルテンフリーを実践し効果を得ています。以前からメッシはサッカーの試合中やハーフタイムで嘔吐を繰り返すという嘔吐癖に悩んでいました。以前から体の重さも感じていたため、理学療法士とアルゼンチン代表のチームドクターに相談したところピザを食べるのをやめることを指示され、それを実践した結果、体重減少による体のキレも戻るとともに、今まで苦しんできた嘔吐癖もなくなったそうです。

グルテンフリーの効果をボクシング井岡も体感

第75代WBA世界フライ級王者、第27代WBA世界ライトフライ級王者、第21代WBA世界ミニマム級王者と3階級を制覇している井岡一翔選手もグルテンフリーの恩恵を受けているアスリートの一人です。井岡選手がインタビューで答えているのですが、2015年からジョコビッチ選手を参考にしてグルテンフリーを実践しています。本人曰く、グルテンフリーの効果として今までと何が変わるかといえば、まず単純に余分なものをカットできたことと言います。試合前の体重調整期間だけでなく、試合のないオフの期間でも完全なグルテンフリーとまではいかなくても低糖、炭水化物を意識しているそうで、本人的にもグルテンフリーが体に合っていると感じでいるそうです。減量でもスムーズで、練習でも全く問題く、試合が終わってもリバウンドが起きにくいという意味でも二岡選手には合っていると自覚しております。

グルテンフリーの効果を期待して今後も増えそうです

グルテンフリーのアスリートといえばジョコビッチ選手が有名ですが、今後どんどんグルテンフリーの効果を期待して実践するアスリートが増えそうですね。グルテンフリーアスリートの活躍に今後も期待しています。

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